オブジェクトの追加

それでは、まず、起動したときに表示されている箱に別のオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加して、それらを配置すれば、より賑やかな画面になるはず。

追加のしかたですが、画面上のメニューにある「Add」より追加したいオブジェクトを選びます。ここでは、「Mesh」の下にある「Plane」を選びます。

111021menuAddObject.png

このメニューはショートカット「Shift+a」でも表示することが可能です。ショートカットの方がわざわざメニューまでマウスを持っていかなくていいですね。

111021menuAdd2.png

Planeを追加するとCubeの一部に黄色の線が見えるようになるかと思います。これは、ここにPlaneオブジェクトがいて、CubeにPlaneが重なっているためです。選択されているオブジェクトは、オブジェクトの境界が黄色の線で表されます。

111021addPlane.png

では、このPlaneのサイズを変更します。

この状態のまま「s」キーを押すと、黄色かった線が白色に変わります。また、マウスポインタが両矢印に変わり、中心と点線で結ばれます。

111021resize.png

そのままマウスを動かすと大きさが変わります。適当な大きさに変わったら、左ボタンをクリックするか、リターンキーを押します。

111021resize2.png

この状態でレンダリングするとこんな感じになります。

111021render.png

リサイズは画面左にあるメニューを選択してもできます。大きさの操作がマウスの位置によって決まるので、ここは断然ショートカットを使用した方が、思った通りのことがし易いと思います。

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