何もしないでレンダリング

やはりものが見えると俄然モチベーションがあがるので、モデリングよりもまずレンダリングです。

起動して出てくる画面、の右側にアイコンが並んでいます。それぞれオブジェクトとかマテリアルとかテクスチャの設定を切り替えるためのアイコンです。一番左のカメラ(ここが最初は選ばれているはず)がレンダリングの設定を実行をするパネルを表示するためのボタンです。
111020Render.png

そこで、起動してから何も触らずに、「image」というボタンをポチッとしますと、以下な感じの絵(レンダリング結果)が出て来ます。

111020renNormal.png

単なる箱で、ま、面白みはないかもしれませんが、絵が出るのは嬉しいものです。
面によって濃さが変わっていますが、左手の陰になっている部分は、真っ黒で、もう少しリアルな感じの絵ができればと思います。

そこでカメラのアイコンの2つ右にある地球のアイコンをクリックします。これは「World」で、背景や環境光、霧なので設定ができます。
111020barWorld.png

下の「Ambient Occlusion」にチェックを入れて、もう一度カメラのアイコンをクリック、「Image」ボタンを押して、レンダリングしてみましょう。
111020renAmbientOcclusion.png

これだけだとわかりませんが、陰の部分がかなり薄くなりました。

これに地面を付けて、もう少し設定をしたのが、バナー用に作ったレンダリング結果です。
title.png

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です